ここから本文です。
2026.05.29
5/29 林業・木材産業の成長産業化を推進します
5月29日に政府は、「多様な木質材料の活用促進に関する関係省庁連絡会議」の初会合を開き、私は議長を務めました。政府はこれまでにも、林業・木材産業の成長産業化推進のため、優れた強度と安定性を持つCLT(直行集成板)の公共建築物等への積極的な活用に取り組んできました。今回、活用先の範囲、また木材をCLTに限定せず多様な木質材料へと拡大し、林業・木材産業の成長産業化の更なる推進に取り組むべく、組織を改めました。会議において、木造率が低い非住宅・中高層建築物での国産木材利用を推進するとういう方向性を示しました。また、木の良さ、木材の心身等に与える効果の整理・発信にも取り組みます。そして、学校教育における子供たちへの、木の文化・木材への理解を深める「木育」を推進してまいります。子供たちが地域木材でつくられた学校で、木の良さや文化を学ぶ、そのような社会を目指します。
- 佐藤官房副長官「子供たちが木の良さや利用意義学ぶ『木育』進める」林業・木材産業を推進し「骨太」反映へ(TBS)https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2695041
- 政府が国産木材利用拡大へ初会合 オフィス、商業施設など非住宅分野で需要掘り起こし(産経) https://www.sankei.com/article/20260529-ZZQKLMYEEFIXBDPDAA37BHMWRU/
- 国産木材の活用促進へ関係省庁が初会合、中高層建築物での利用を後押しするっ方針確認(読売新聞) https://www.yomiuri.co.jp/economy/20260529-GYT1T00286/




