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佐藤 啓(さとうけい)について

氏 名

佐藤 啓

(さとう けい)

生年月日 昭和54年4月7日(42歳)

出身・住所・本籍

奈良県奈良市
身長・体重 身長174cm、体重62kg
家 族 妻、長男
趣 味 テニス、マラソン
座右の銘 為せば成る

経歴

  • 昭和54年4月7日、サラリーマン家庭に生まれる。奈良市出身。奈良市立東登美ケ丘小学校、西大和学園中・高等学校、東京大学経済学部を経て、総務省入省。在職中、2度の地方自治体勤務(北海道、茨城県常陸太田市)、米国留学(カーネギーメロン大学行政大学院、南カリフォルニア大学法科大学院)や首相官邸(総理補佐官 秘書官)での勤務などを経験。

総務省職員としての主要役職歴はこちら

参議院議員としての主要役職歴はこちら

政治を志した理由

  • 親が経営する会社の倒産により、大学への進学を諦めることになるかもしれない。そのような友人の訴えに何も力になることができない自分がいました。その友人自身にはどうすることもできない環境の変化により、人生における大事なチャンスを失ってしまう。当時まだ20歳になる前の私にとって、世の中の理不尽と自分の無力さを感じた瞬間です。
  • この体験を契機に、自分なりに社会について学ぶうち、育った環境によって、教育などのチャンスに大きな格差があることを知りました。育った環境に関わらず誰にでも等しくチャンスがある社会をつくらなければ、この国は豊かにならない。そのように強く感じたことが政治を志すきっかけです。
  • また、高校生の頃、恩師から、学んだことを社会に還元する義務があると教わったことや、私の身近に国政に携わる政治家がいたことなどが政治の仕事を具体的にイメージさせ、目標とするにあたっての後押しとなりました。

総務省職員としての主な役職歴

平成15年4月

  • 総務省に入省。入省して4か月後、北海道庁へ赴任。財政課で予算編成作業に携わる。

平成17年4月

  • 総務省に戻り、行政管理局において、情報公開法制の見直しや電子政府の推進に携わる。その後、自治行政局市町村課において、市町村行政の連携を一層推進するため、定住自立圏構想の実現に尽力した。

平成21年7月

  • 人事院長期在外研究員としてアメリカ合衆国へ渡り、カーネギーメロン大学大学院で公共経営学修士号(優秀卒業生:graduate with high distinction)を、南カリフォルニア大学大学院で法律学修士号を取得した。南カリフォルニア大学大学院在籍時は、ロースクールの留学生代表を務めるなど学業以外にも幅広く活動。2011年のロサンゼルスマラソン完走。

※カーネギーメロン大学大学院のクラスメイトと課外活動

※南カリフォルニア大学大学院の卒業式

平成23年7月

  • 米国から帰国し、茨城県常陸太田市に赴任。政策企画部長(後に、総務部長兼政策企画部長)として、人口減少対策や東日本大震災の復旧復興などに尽力。特に、人口減少対策に関しては、「子育て上手 常陸太田」のキャッチフレーズのもと、子育て支援の拡充に力を注ぎ、数年で常陸太田市を全国有数の先進自治体とすることに成功。全国から視察が相次ぎ、2018年発刊の宝島社『田舎暮らしの本』2月号の「2018年版 住みたい田舎ベストランキング」においては、常陸太田市が人口10万人未満の小さなまち部門の「子育て世代が住みたい田舎 第1位」となった。

※常陸太田市議会で総務部長 兼 政策企画部長として答弁

※常陸太田市の夏まつりで神輿を担ぐ

※マラソン大会に数多く出場

平成26年4月

  • 総務省に戻り、自治財政局公営企業経営室 課長補佐として、地方財政制度の企画立案に携わった。
  • 同年9月から1年間、総理官邸で内閣総理大臣補佐官の秘書官を務めた。木村太郎内閣総理大臣補佐官のもと、ふるさとづくりの推進に携わり、安倍政権の進める地方創生を推進した。
  • 平成27年10月に総務省自治行政局選挙部選挙課課長補佐となり、同年11月に参議院選挙出馬のため総務省を退職した。
  • 平成28年7月10日執行の第24回参議院議員通常選挙に自由民主党公認で出馬し、野党統一候補として出馬した民進党の現職らを破り、初当選を果たした。

※木村太郎総理補佐官(当時)と

※参議院議員通常選挙で演説

※国会初登庁

参議院議員としての主な役職歴

平成28年10月

参議院

  • 外交防衛委員会 委員
  • 議院運営委員会 委員
  • 災害対策特別委員会 委員
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 委員

自由民主党

  • 経済産業部会 副部会長
  • 青年局 次長
  • 2020年以降の経済社会構想会議(小泉進次郎衆議院議員主催の若手議員勉強会)

※外交防衛委員会での質疑

※同僚議員と航空自衛隊那覇基地を訪問し隊員と意見交換

※2020年以降の経済社会構想会議で国会改革を提言

平成30年10月

参議院

  • 経済産業委員会 理事
  • 議院運営委員会 委員
  • 災害対策特別委員会 委員
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 委員

自由民主党

  • 参議院国会対策委員会 副委員長(経済産業)
  • 財政再建推進本部 事務局次長
  • 財政構造のあり方検討小委員会 事務局長代行
  • 金融調査会 事務局次長
  • 行政改革推進本部 幹事
  • 選挙制度調査会 事務局次長
  • 青年局国際部 副部長
  • 商工・中小企業関係団体委員会 副委員長
  • 清和政策研究会政策副委員長
  • 明るい社会保障改革研究会 事務局長

※本会議で与党を代表して賛成討論

※「明るい社会保障改革研究会」の様子。世耕弘成経済産業大臣(当時)、加藤勝信総務会長(当時)や若手議員らで構成。事務局長として令和の社会保障改革の提言を取りまとめた。

令和元年10月

参議院

  • 議院運営委員会 理事
  • 文教科学委員会 委員

自由民主党

  • 参議院国会対策委員会 副委員長(議院運営)
  • 財政再建推進本部 事務局次長
  • 財政構造のあり方検討小委員会 事務局長代行
  • 金融調査会 事務局次長
  • 行政改革推進本部 公務員制度改革チーム 事務局次長
  • 文部科学部会 高等専門学校小委員会 事務局次長
  • 青年局国際部 副部長
  • 明るい社会保障改革推進議員連盟 事務局長

※自民党議員総会で本会議の議事説明

※議院運営委員会理事会に出席

※明るい社会保障改革について菅義偉内閣官房長官(当時)に説明

令和2年9月

※経済産業大臣政務官 兼 内閣府大臣政務官 兼 復興大臣政務官に就任(写真中央)

※経済産業省を代表して挨拶

※経済産業大臣政務官として国会答弁を多数経験

※衆議院環境委員会でエネルギー政策について答弁(向かって右は小泉進次郎環境大臣)

※衆議院内閣委員会でコロナ禍の経済対策について答弁(向かって右は西村康稔コロナ担当大臣)

※参議院資源エネルギーに関する調査会で委員長から答弁の指名を受ける

※G7(日米欧の主要7か国)のデジタル・技術大臣会合で発言

※G7(日米欧の主要7カ国)のデジタル・技術大臣会合に出席

※福島第一原子力発電所の廃炉の進捗状況を視察

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