ブログ

若さと実行力

ホーム›ブログ›9/18 内閣官房副長官を退任しました

blog

ここから本文です。

2026.09.18

9/18 内閣官房副長官を退任しました

9月18日、内閣官房副長官新旧交代式が行われました。 昨年の高市内閣発足以来、約11ヶ月にわたり全身全霊で内閣を支えてきました。官邸スタッフの皆様をはじめ多くの職員の方々に副長官の職務を支えて頂き感謝申し上げます。今後は党の側から政権を支えてまいります。

内閣官房副長官としての活動(2025年10月〜2026年9月)

 

2025年10月21日、第1次高市内閣の発足に伴い、参議院議員として内閣官房副長官(政務)に就任しました。第2次高市内閣でも引き続き同職を務め、2026年9月17日に退任しました。 内閣官房副長官は、内閣総理大臣及び内閣官房長官を補佐し、政府の重要政策の推進や関係省庁間の総合調整などに携わる役職です。 在任中は、首脳外交への同行、危機管理への対応、政府の重要政策に関する省庁間調整など、内閣運営に関わる幅広い職務に従事しました。

1. 政府の重要政策の企画立案・総合調整

関係省庁が連携して取り組む政策課題について、会議の運営や省庁間の調整に携わりました。 具体的には、次の政府会議等で議長またはチーム長を務めました。

  • 賃上げに向けた中小企業等の活力向上に関するワーキンググループ**:議長
  • 官民ファンドの活用状況に関する関係省庁会議幹事会**:議長
  • 柏崎刈羽原子力発電所の運営に関する監視強化チーム**:チーム長
  • 攻めの予防医療に向けた性差に由来するヘルスケアに関する副大臣等会議**:議長
  • 多様な木質材料の活用促進に関する関係省庁連絡会議**:議長

これらの活動を通じ、中小企業政策、官民ファンド、エネルギー、予防医療、木材利用など、複数の政策分野における政府内の検討・調整に携わりました。

2. インテリジェンス機能の強化に関する法案審議

国家情報会議設置法案の国会審議では、内閣官房副長官として参議院内閣委員会に出席し、政府を代表して答弁しました。 2026年5月12日及び14日の審議では、国家情報会議・国家情報局の役割、政府の情報収集・分析機能の強化、関係省庁間の連携、外国による情報活動への対処などについて説明しました。 また、情報機能の強化に当たっての制度上の課題や、国民の権利との関係についても議論が行われました。

3. 首脳外交への同行と危機管理対応

内閣官房副長官として、G7サミットやAPECなどの首脳外交に同行し、総理大臣の外交日程に関わる職務に従事しました。 また、内閣官房における危機管理対応や、関係省庁との連絡・調整にも携わりました。

4. 政策の継続的な推進

内閣官房副長官の職務を通じて、個別の省庁だけでは対応が難しい政策課題について、政府全体の立場から検討・調整に携わりました。 政府内での会議運営、国会での法案説明、首脳外交への同行などが、在任中の主な活動です。

 

 

一覧

Copyright © 2022 KEI SATO All Rights Reserved.

このページの先頭へ