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2021.04.02

東京オリンピック・パラリンピックに向けての各国大使館訪問

 この夏に開催が予定されている東京オリンピック・パラリンピックには各国から多数の選手団がやってきます。参議院自民党では、関口会長、世耕幹事長のご指導のもと、選手団の派遣にあたっての各国の要望の聞き取りを行っています。具体的には、党所属の参議院議員が各国の大使館を個別に訪問し、大使はじめ大使館関係者に面会して直接要望を伺います。世界的に新型コロナウイルス感染症の感染が広がる中で、安全に選手団が我が国に入国し、ホストタウンでの活動が可能なのかといったことや、各国のVIPについても入国が可能なのかなど様々な課題があります。

 私自身は、この間、13の大使館(エジプト、モルドバ、エクアドル、ドミニカ、ウルグアイ、東ティモール、ホンジュラス、グアテマラ、コスタリカ、オマーン、カタール、ハイチ、イエメン)を訪問し、様々な要望や相談を受けました。訪問の折には、オリンピック・パラリンピックに関することだけでなく、各国の様々な懸念事項などについてもご相談があり、外交の難しさを感じた次第です。写真撮影が可能であった一部の大使館について写真を掲載いたします。

エジプトのアイマン・アリ・カーメル大使

オマーンのモハメッド・サイード・ハリファ・アル・ブサイディ大使

東ティモールのイリディオ・シメネス・ダ・コスタ大使

カタールのアル・エマーディ大使

ハイチのエルフ・モノド・オノラ大使

イエメンのバシール・モハメッド・アリ・カシム臨時代理大使

コスタリカのアレクサンダー・サラス・アラヤ大使

ホンジュラスのパルマ・セルナ大使

モルドバのアンナ・ヴァタマニュク臨時代理大使

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