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2026.06.08
6/6 「飛鳥・藤原の宮都」7月世界遺産登録へ!
世界遺産登録に向け審査中の「飛鳥・藤原の宮都」について、6月6日に、ユネスコの諮問機関であるイコモス(国際記念物遺跡会議)から、世界遺産登録が適当との勧告がなされました。長年にわたり地元の皆様が積み重ねてこられたご努力に深く敬意を表します。「飛鳥・藤原の宮都」は、6世紀から8世紀において日本で初めて中央集権国家が誕生・成立した過程を示す考古学的遺跡群であり、我が国の貴重な文化遺産です。世界遺産登録に向け、奈良県選出の与党議員で力強く推進してきました。今後は7月に韓国で開かれる世界遺産委員会において正式に登録が決定される見通しです。最後まで後押ししてまいります。
奈良県では、これまでに「法隆寺地域の仏教建造物」、「古都奈良の文化財」、「紀伊山地の霊場と参詣道」の3件が世界遺産に登録されております。「飛鳥・藤原の宮都」が正式決定すれば4件目となり、世界遺産登録数は日本で最多となります。また、世界遺産以外にも奈良県には数え切れないほどの歴史遺産や豊かな文化、美しい自然があります。これからも奈良県の魅力を世界に発信していきます!
- 「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産へ 「地元の努力に深く敬意」奈良選出の佐藤官房副長官「県民として感慨深い思い」(FNN)https://www.fnn.jp/articles/-/1057171
- 佐藤副長官“関係機関と連携し検討”「飛鳥・藤原の宮都」世界文化遺産に登録で諮問機関から注文も(TBS) https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2718226?display=1






